外壁塗装の寿命はどれくらい?長崎市の専門業者が解説します

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外壁塗装の寿命はどれくらい?長崎市の専門業者が解説します

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2020/10/31 外壁塗装の寿命はどれくらい?長崎市の専門業者が解説します

長崎市にお住まいの皆様、今お住まいの家の外壁塗装の寿命をご存じですか。
外壁塗装は、一見あまり重要のように感じないかもしれないですが、実は重要なポイントです。
そこで、今回は外壁塗装の寿命と、見極め方について解説していきたいと思います。

 

□外壁塗装の寿命について

 

皆様の中は、外壁や屋根の塗装に対して、「色あせ」や「剥がれ」が目立つと感じた方はいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、平均すると10年程度が寿命で、それ以上になると徐々に保護機能が失われていくといわれています。
外壁や屋根の塗料以外にも、外壁の窓サッシ周辺やサイディングボードに使用されている「シーリング材」も、雨や紫外線によって、劣化してしまうのはご存じでしたか。
そのため、約7〜10年間お住まいの家だと、「水漏れ」の原因として、これらが関係している可能性があります。

上記のことをもとに、10年お住まいの家は、外壁塗装の寿命が徐々に低下していることがわかりますよね。
そのため、必要となってくるのが外壁や屋根の点検であり、新築であれば、5年を目安として、点検を行うことが推奨されています。
実際に、スペシャリストである外壁塗装業者の点検をきっかけに、意外な場所に雨漏りの兆候や劣化部分が見つかることが多数あります。
このように劣化症状の早期発見は、家を長持ちさせるために必要不可欠であることがわかりますよね。

 

□寿命を判断する3つの方法とは

 

外壁の耐用年数に関して今まで意識したことがなく、以前に塗装してからどれくらい経ったのかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、自分自身で外壁の寿命がきていないかどうかを確かめる方法について解説していきます。
まず、外壁の耐用年数に寿命がきてしまった主な合図として、「チョーキング」「塗膜のハガレ」「ひび割れ」の3つを見ていきましょう。

まず、「チョーキング」とは、塗装の劣化により白い粉が出てくることを指します。
ふとした時に、建物の外壁を触った後、指が白くなってしまった経験をした方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
自宅の外壁を触ってみて、白い粉がつかないか確認してみてくださいね。

次に、「塗膜のハガレ」とは、下塗りや外壁材がむき出しになっている現象のことを指します。
これを発見した場合、いち早く塗り替えを行うことを推奨します。
ハガレを放置しておくと、さらに劣化していき、最終的には、高額の補修費用が必要になりかねません。

最後に、「ひび割れ」とは、外壁材や塗装にひびが入る現象のことを指します。
ひび割れを放置すると、雨漏りの原因にもなりかねないため、早急に補修することをおすすめします。

 

□まとめ

 

外壁塗装の寿命と見極め方についておわかりいただけたのではないでしょうか。

当社は外壁・屋根の塗装を行う際に、3回塗りにこだわり高品質なサービスを提供することを徹底しています。
お悩みごとがございましたら、是非当社へご連絡をお願いいたします。

 

 

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