塗料によって耐用年数は変わる!外壁塗装を検討中の方は必見!

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2021/06/07 塗料によって耐用年数は変わる!外壁塗装を検討中の方は必見!

外壁塗装に使われる塗料の耐用年数についてご存じでしょうか。
外壁塗装に使われる塗料にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や耐用年数が異なります。
本記事では、外壁塗装に使われる塗料別に耐用年数をご紹介します。
 

□塗料の耐用年数と特徴をご紹介!

 
ここでは、塗料別に耐用年数と特徴をご紹介します。
 
まずは、ウレタン塗料です。
伸縮性と光沢がある塗料です。
耐用年数は8~10年で、3回塗りの場合の価格相場は1平方メートルあたり2,100~3,100円となっています。
 
次に、シリコン塗料です。
この塗料は、耐用年数が10~15年で、価格相場は1平方メートルあたり2,700~4,100円です。
価格と耐用年数のコストパフォーマンスに優れており、最も人気の塗料です。
 
次に、ラジカル塗料です。
比較的新しい塗料で、最もコストパフォーマンスに優れています。
耐用年数は14~16年で、価格相場は1平方メートルあたり2,900~4,300円です。
 
次に、フッ素塗料です。
耐用年数が長く、メンテナンスの手間を減らせる塗料です。
耐用年数は15~20年で、価格相場は1平方メートルあたり3,700~4,700円です。
 
最後に、無機塗料です。
シリコンやフッ素塗料に無機質な材料を混ぜ、劣化しにくいようにした塗料です。
品質は元となった塗料や無機材の配合量で変わります。
耐用年数は5~25年で、価格相場は1平方メートルあたり3,700~5,100円です。
 

□耐用年数以上で放置するとどうなる?

 
ここまでは、外壁塗装の塗料の種類と耐用年数についてご紹介しました。
では、耐用年数を過ぎたまま放置するとどのような悪影響があるのかについてご紹介します。
 
1つ目は、外壁本来の役割を果たさないことです。
塗膜には、基材を保護する役割があります。
この保護機能が失われると、基材が露出し、劣化が進行してしまいます。
 
2つ目は、費用がかかることです。
耐用年数を超え、塗り替え時期が来ているにも関わらず放置し続けてしまうとダメージが蓄積されていきます。
これによって、深刻な問題が発生し、修繕やリフォームに高額な費用がかかってしまいます。
そのため、定期的なメンテナンスをすることで建物の長持ちだけでなく、コストの削減にもつながります。
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装で使われる塗料の種類と特徴についてご紹介しました。
耐用年数を過ぎた状態で放置してしまうと建物の景観だけでなく、家の劣化にもつながってしまいます。
塗料の耐用年数が過ぎたらできるだけ早く対処しましょう。
長崎で外壁塗装をお考えの方はぜひ一度当社にご相談ください。

 

 

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