外壁塗装は何年ごとに塗りなおす?劣化症状についても解説!

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外壁塗装は何年ごとに塗りなおす?劣化症状についても解説!

スタッフブログ

2021/10/10 外壁塗装は何年ごとに塗りなおす?劣化症状についても解説!

「外壁塗装は何年ごとに塗り直したらいいのだろう」
「外壁塗装の劣化のサインについて知りたい」
このようにお考えの方は多いでしょう。
外壁は家の印象を決める大事なポイントですよね。

そこで今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。
長崎周辺で外壁塗装を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

 

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□塗装の種類ごとの耐用年数について

皆さんは、外壁塗装の耐用年数はどれくらいであるとお考えですか。
あまりイメージが湧かない方も多いのではないでしょうか。
そこでまずは、塗料の種類ごとの耐用年数を解説します。
今回解説するのは以下の5種類です。

1つ目は、ウレタン塗料です。
耐用年数は、8年から10年です。
工事費用を抑えたい方にはぴったりの塗料でしょう。
大きな特徴は、伸縮性に優れていることです。

また、光沢がある塗膜を形成します。
3回塗りの価格は、1平方メートルあたり2100円から3100円ほどが相場です。
3回塗りというのは、下塗りを含めた塗装回数であることを把握しておいてください。

2つ目は、シリコン塗料です。
耐用年数は、10年から15年です。

特にこだわりがない方や、どれを使えば良いのか分からないという方に向いているでしょう。
その理由は、耐用年数と価格からみて、コストパフォーマンスに優れているからです。
3回塗りの価格は、1平方メートルあたり2700円から4100円ほどが相場です。

3つ目は、ラジカル塗料です。
耐用年数は14年から16年です。

新しい塗料であり、コストパフォーマンスも非常に高いです。
積極的に新しいものを取り入れたいという方にはぴったりですね。
3回塗りの価格は、1平方メートルあたり2900円から4300円ほどが相場です。

4つ目は、フッ素塗料です。
耐用年数は15年から20年です。
耐用年数ができるだけ長いほうが良いという方にはぴったりです。

耐用年数の長さが一番の魅力でしょう。
そのため、メンテナンスの手間を最大限に省けます。
メンテナンスを行う時間の確保が難しいという方には非常にありがたいのではないでしょうか。
3回塗りの価格は、1平方メートルあたり3700円から4700円ほどが相場です。

5つ目は、無機塗料です。
耐用年数は5年から25年で、無機材の配合量によって品質が異なります。
耐久性の高さを求めている方、また、塗料の良良し悪しが分かる方に向いているでしょう。

無機塗料は、フッ素塗料やシリコンに、無機質な材料を混ぜたものです。
これらを混ぜることで、劣化しづらくできるのです。
3回塗りの価格は、1平方メートルあたり3700円から5100円ほどが相場です。

以上が、耐用年数についてでした。

 

□外壁塗装が必要な劣化症状について

ここまで、塗料の耐用年数についてご紹介しました。
理解が深まったのではないでしょうか。
しかし、耐用年数を超えていなくても、塗装し直すべきケースがあります。
そこで続いては、そのようなケースについてご紹介します。

1つ目は、0.3ミリメートルを超えるひび割れが起こっている場合です。
2つ目は、色あせがみられる場合です。
3つ目は、チョーキングがみられる場合です。
これは、手で外壁をこすると、粉状のものが付着するという状態です。

4つ目は、塗膜の剥がれがみられる場合です。
5つ目は、カビや苔などが発生してしまっている場合です。
6つ目は、サビが発生している場合です。

以上の場合には、耐用年数に関係なく塗装し直すようにしましょう。
耐用年数というのは、あくまで目安であり、劣化のスピードは家によって異なります。
しっかりとご自身の目で外壁を確かめ、上記のような状態になってしまっていないかどうか確認することが大切です。
もし劣化症状がみられる場合には、ぜひ当社へご相談くださいね。

以上が、塗装しなおすべき劣化症状についてでした。

 

□築年数ごとで見積もり費用が異なることについて

ここまでは、耐用年数や、耐用年数に関わらず塗装し直すべき劣化症状について解説しました。
そこで最後に、費用について解説します。

築年数によって、費用に差が生まれるということを知っておきましょう。
築年数がたてばたつほど、劣化が溜まりますよね。
つまり、建物への劣化が顕著に表れます。
具体的には、以下のケースがあります。

1.築10年目であれば、外壁塗装費のみがかかる
2.築30年目であれば、外壁塗装費に加え、劣化の補修費などがプラスでかかる

なんとなくイメージできるのではないでしょうか。
劣化具合が大きくなればなるほど、補修費用も増加するため、見積もり費用が高くなるのです。
ここで必ず注意しておきたいのは、お金がかかってしまうことを理由に、劣化の補修を怠るということです。
そのまま放置してしまうと、結局多額の補修に発展してしまう可能性があります。

以上が、費用についてでした。

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□まとめ

今回は、長崎周辺で外壁塗装をお考えの方に向けて、何年ごとに行えば良いのか、また年数に関係なく塗装するべき状態について解説しました。
当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。
また、費用についても詳しく知れたと思います。
今回の情報を活用し、外壁塗装を行ってみてくださいね。

 

 

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